1月
04
2019

セキュリティ強化に欠かせないmdmソリューション

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は電話やPDAとは異なります。電話機能だけではなく、パソコンの機能を兼ね備えているので携帯性に優れたパソコンのような感覚で管理をしなければなりません。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末内には会社の機密情報や顧客の個人情報などあらゆる情報が保存されています。
大切な情報が保存されたモバイルデバイス端末は外出時に常に持ち歩くことになるので、紛失や盗難のリスクは高まります。そこでmdmソリューションを導入してモバイルデバイス端末を管理することで、大切な情報の管理が可能なのです。
もしもモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした場合、第三者に情報が流出してしまう可能性があります。モバイルデバイス端末を管理するためにはmdmソリューションが欠かせません。セキュリティの観点を考慮して、どのように管理をする必要があるのか?運用を検討する必要があるのか?を考えなければなりません。

0
12月
22
2018

byod導入にはmdmでの一括管理が重要

会社でスマートフォンやタブレットを使用して業務を行うことは増えています。モバイルデバイス端末を用いることで、会社にいなくても外出先、通勤中でもメールチェックや資料確認など様々な内勤を行うことが可能です
。時間を効率的に利用して業務をすることができるので、業務効率アップにつながりますし、残業を減らすことにもつながります。また在宅での仕事も可能になるので、働き方改革にもつながるでしょう。
スマートフォンやタブレットの支給は一般的には企業側が用意したものを利用することが多いですが、近年ではbyodと呼ばれる自分のプライベート用のモバイルデバイス端末を業務で用いる企業も増えています。
海外ではメジャーであったbyodは課題が多いものの、mdmを導入することでその課題がクリアになるとあって日本でもbyod導入が進められています。byodは社用のモバイルデバイス端末と2台持ちする必要もないので、携帯するのも便利でしょう。

0
12月
12
2018

mdmはモバイルデバイス端末管理

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、それらのモバイルデバイス端末をmdmで一括管理するケースが増えています。
企業や教育機関などの組織でモバイルデバイス端末を管理した場合、それらの端末を一括管理する必要があります。その管理ツールとなるがmdmです。
mdmはモバイルデバイス端末管理ツールの略であり、スマートフォンの適切なセキュリティ管理のためには欠かせません。
mdmを企業などの組織で導入する場合、自社に適した製品、サービスの選定を行う必要があります。自社に適した製品(mdm)を知るためにはまずはスマートフォンの特徴を知っておくことが重要です。導入下スマートフォンなどのモバイルデバイス端末がどのような機能があり、どう設定するのか?などを詳しくしっておけばmdm導入がスムーズに行えるでしょう。モバイルデバイス端末導入の際には、従来使用していた携帯電話(スマホ)と比較した時に、現在導入しようとするスマートフォンを比べ特徴を出してみましょう。

0
12月
02
2018

導入事例が増えるmdmの導入目的

企業や教育現場でのスマートフォンやタブレットのモバイルデバイス端末の導入事例は日に日に拡大しています。それに伴い導入したモバイルデバイス端末を円滑にそして効率的に業務に利用するためには、mdmによる管理が重要であると言われています。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールであり、モバイルデバイス端末を一括管理することで、セキュリティリスクを回避したり、利用制限をしたり、様々な機能があります。
mdm製品の導入を決めた場合で、導入の際に検討するべきこととして、モバイルデバイス端末のデータ保護、モバイルシステム自体の保護、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末と企業ネットワーク間におけるセキュリティ保護があります。
この3つに関してきちんと対策がとれるようなmdmが望ましいでしょう。その中でもモバイルデバイス端末のデータセキュリティを確保することがmdm製品を導入する最も大切な目的となるでしょう。

0
11月
22
2018

比較するべきmdmの基本的機能とは?

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を大量導入する場合、それらの端末を一括管理するためにmdmなどを用います。
mdmはモバイルデバイス端末管理ソリューションのことであり、mdmを導入することで、大量のモバイルデバイス端末も管理者が無理なく統括することができるのです。
mdmの端末管理機能はそれぞれのmdm製品によって多少の違いがあります。企業としてこれだけは譲れないという端末管理機能がある場合には、どのような機能があるのかを比較してから導入するmdmを決定する必要があるでしょう。
リモートロックや、リモートワイプといった遠隔操作による端末管理機能はどのmdmでもついている基本的な機能です。
また保存領域の暗号化、外部メモリの暗号化、個別データの暗号化などの暗号化機能も企業としては重要なmdmの機能の1つです。様々な端末管理機能を保持しているmdmであれば、セキュリティ対策も高くなり、もしもの場合に備えることができます。

0
11月
12
2018

bring your own device時の情報の扱い方

byodはbring your own deviceの略になります。byodを企業で導入する場合、私物のスマートフォンやタブレットに私用の情報と会社としての企業の情報が1つのデバイス端末内に共存することになります。そのため、保存されている情報をどこまで保護するのか?その点を明確にする必要があるでしょう。
企業内の情報として留めるべきものとしては、業務上のメールでのやりとり、企業の売り上げ情報など、企業として外部に漏れ出てほしくないもの、一般公開するべきではないものはきちんとセキュリティ対策する必要があります。
私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を経由して、プライベートで利用中のクラウドサービスへ勝手にバックアップしたり、SNSなどに公開したりすることは企業としては絶対に避けたい点です。
bring your own deviceの場合は、取り扱い方法やルールなどをしっかりと設定して、それを徹底させる必要があります。
従業員への意識改革も重要になるでしょう。

0
11月
02
2018

mdm導入事例から分かるmdmに求めるもの

企業で業務で使用するためにスマートフォンやタブレットを会社が従業員に支給して、1人1台会社のモバイルデバイス端末を利用しているという組織は非常に多いです。今後さらにモバイルデバイス端末を利用した業務は
右肩あがりに伸びていくと言われています。その際に、大量のモバイルデバイス端末を円滑に管理、統括するために、モバイルデバイスの端末管理ツールとしてmdmが導入されることが多いです。企業や組織でのモバイルデバイス端末導入は、mdm導入がセットとなっていると考えても過言ではありません。
mdm導入事例で分かることとして、企業としてmdmに求めるものはモバイルデバイス端末の管理機能だけにとどまらず、アプリケーション管理や資産管理などの機能も重要視しているケースが増えています。
アプリケーションの管理では、マーケットから簡単にアプリケーションをダウンロード、インストールできるスマートフォンに対して、適正なアプリを確実な配信管理をおこなったり、業務外のアプリのインストールを抑制するなど利用制限機能が要求されることがよくあります。

0
10月
02
2018

bring your own deviceの懸念材料

bring your own deviceはbyodのことであり、日本企業でもbring your own deviceを導入する会社は増えてきています。
bring your own deviceはコスト削減や業務効率のアップなどたくさんのメリットがある反面、デメリットも存在します。
個人所有のモバイルデバイス端末を使って業務を行うことでセキュリティがきちんと確保できるのか?盗難・紛失時の対応はどうなるのか?個人が勝手に複数台のモバイルデバイス端末を使い始めた時の管理をどうするか?など企業にとって考えなければいけない課題は山積みになっています。
そこでbring your own deviceを導入する際には、mdmなどモバイルデバイス端末を安全に管理できるツールを利用して、モバイルデバイス端末を利用する必要があるのです。
企業がbring your own deviceを導入する際に一番懸念することと言えば、機密情報の漏えいリスクです。
情報漏えいしないようにリモートロックやリモートワイプなどの遠隔操作によるセキュリティ対策はしっかりと強化しなければなりません。

0
9月
22
2018

モバイルデバイス管理に欠かせないmdmソリューションの進化系とは?

mdmソリューションは年々進化を遂げています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、モバイルデバイス端末を管理するソリューションであるmdm製品も多様化してきています。
mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の業務利用には欠かせない存在であり、このmdmの機能に、mamやmcmなどの機能を加えたemmが一般化しています。
多くのベンダー企業においては、mamやmcmに対応するだけではなくmdmの独自機能を用意することで他のmdm製品との差別化を図っています。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する場合、mdm=モバイルデバイス端末管理を導入することはもやは必須項目とも言えるでしょう。mdm機能だけではなく、モバイルアプリケーション管理機能であるmamやモバイルコンテンツ管理機能であるmcmをかね備えたmdm製品のニーズが高まっています。

0
9月
12
2018

byod事例から分かるbyodのメリット

国内では企業が従業員に対してスマートフォンやタブレットを会社用として支給するスタイルが一般的でした。しかし近年ではbyodを導入する事例が増えてきているという現状があります。
byodを導入することで、業務効率アップだけではなく、コスト削減にもつながるとして注目を集めています。
日本国内において、byodで利用された個人所有のスマートフォン台数は2014年の段階で600万台を突破しており、現在はそれよりはるかに多い数のモバイルデバイス端末がbyodとして導入されています。
またタブレットもスマートフォンと同様、導入が進められています。
byod導入事例の企業では、生産性が向上し、働き方の多様化に対応できたと評判になっています。在宅での仕事も可能になるので、様々なライフスタイルに合わせた働き方を提案できます。さらにbyodを導入している事例では、従業員満足度=ESが向上したとも言われています。

0