3月
29
2019

byodは黙認より企業として導入するべき

byodと聞くと、社内に持ち込まれる私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を中心に、ポリシーや技術的な対応を考えてしまいがちです。
しかし実際のbyodにおいては、外出先でのモバイルワークや在宅勤務でのテレワークなどの広いワークスタイル全体に及ぶコンセプトで考える必要があります。
例えばbyodによる生産性の向上を考える時、社員は私物のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどのモバイルデバイス端末を社内だけで業務利用するという状況は考えづらくなります。
携帯性のあるモバイルデバイス端末はどうしてもbyodされやすいのです。隙間時間を活用できる業務を私物のモバイルデバイス端末を使って行いたいと思うのは当然のことなのです。
そこで企業としてはbyodを黙認するのではなく、企業としてbyodに対応して、byod導入ができるmdmソリューションによる一元管理をすることがセキュリティ強化にもつながるのです。

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