3月
09
2019

モバイルデバイス端末から企業データを削除するリモートワイプ

ユーザーはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末内に重要な情報を保存している状態で、そのモバイルデバイス端末を使って企業アカウントにアクセスすることがあります。
モバイルデバイス端末がを紛失してしまったり、盗難されたりした時、さらには従業員が退職した場合には、企業のモバイルデバイス端末管理者が会社のアプリケーションやデータなどを全てモバイルデバイス端末からリモートワイプします。リモートワイプの対象には、モバイルデバイス端末上の起業アカウント、仕事用プロファイル、全てのデータを指定することができます。
パソコンやWebブラウザ、他の認証済みのモバイルデバイス端末からログインすれば、これらの企業データに引き続いてアクセスすることになります。リモートワイプ機能を使えば、第三者への情報流出の危険性を少しでも回避することができます。ただ100%安全というわけではありませんので、紛失や盗難対策はしっかりと行っておくべきでしょう。

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