12月
22
2018

byod導入にはmdmでの一括管理が重要

会社でスマートフォンやタブレットを使用して業務を行うことは増えています。モバイルデバイス端末を用いることで、会社にいなくても外出先、通勤中でもメールチェックや資料確認など様々な内勤を行うことが可能です
。時間を効率的に利用して業務をすることができるので、業務効率アップにつながりますし、残業を減らすことにもつながります。また在宅での仕事も可能になるので、働き方改革にもつながるでしょう。
スマートフォンやタブレットの支給は一般的には企業側が用意したものを利用することが多いですが、近年ではbyodと呼ばれる自分のプライベート用のモバイルデバイス端末を業務で用いる企業も増えています。
海外ではメジャーであったbyodは課題が多いものの、mdmを導入することでその課題がクリアになるとあって日本でもbyod導入が進められています。byodは社用のモバイルデバイス端末と2台持ちする必要もないので、携帯するのも便利でしょう。

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