10月
02
2018

bring your own deviceの懸念材料

bring your own deviceはbyodのことであり、日本企業でもbring your own deviceを導入する会社は増えてきています。
bring your own deviceはコスト削減や業務効率のアップなどたくさんのメリットがある反面、デメリットも存在します。
個人所有のモバイルデバイス端末を使って業務を行うことでセキュリティがきちんと確保できるのか?盗難・紛失時の対応はどうなるのか?個人が勝手に複数台のモバイルデバイス端末を使い始めた時の管理をどうするか?など企業にとって考えなければいけない課題は山積みになっています。
そこでbring your own deviceを導入する際には、mdmなどモバイルデバイス端末を安全に管理できるツールを利用して、モバイルデバイス端末を利用する必要があるのです。
企業がbring your own deviceを導入する際に一番懸念することと言えば、機密情報の漏えいリスクです。
情報漏えいしないようにリモートロックやリモートワイプなどの遠隔操作によるセキュリティ対策はしっかりと強化しなければなりません。

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