9月
12
2018

byod事例から分かるbyodのメリット

国内では企業が従業員に対してスマートフォンやタブレットを会社用として支給するスタイルが一般的でした。しかし近年ではbyodを導入する事例が増えてきているという現状があります。
byodを導入することで、業務効率アップだけではなく、コスト削減にもつながるとして注目を集めています。
日本国内において、byodで利用された個人所有のスマートフォン台数は2014年の段階で600万台を突破しており、現在はそれよりはるかに多い数のモバイルデバイス端末がbyodとして導入されています。
またタブレットもスマートフォンと同様、導入が進められています。
byod導入事例の企業では、生産性が向上し、働き方の多様化に対応できたと評判になっています。在宅での仕事も可能になるので、様々なライフスタイルに合わせた働き方を提案できます。さらにbyodを導入している事例では、従業員満足度=ESが向上したとも言われています。

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