9月
01
2018

教育機関におけるmdmの重要性

企業でのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入は、業務の効率アップのためにも広く浸透し始めています。多くの企業では従業員へスマートフォンやタブレットを支給しており、業務でこれらのモバイルデバイス端末を利用することで、作業効率を高めて、業績アップへとつなげています。
またモバイルデバイス端末は企業への導入だけではなく、小学校、中学校、高校などの教育機関への導入も進められています。
特にタブレットの支給は増えてきており、国としても2020年までに生徒1人につき1台のタブレットを支給できるように急ピッチに準備が進められています。
たくさんのタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入した場合、mdmなどで一括して管理をすることが重要です。特に子供が授業以外のことでタブレットを面白がって使わないように使用制限などをmdmで行っておく必要があるでしょう。mdmではリモートワイプやリモートロックの他、アプリのダウンロード禁止、カメラ使用禁止など様々な機能を制御することが可能です。

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