5月
26
2017

引き継ぎって大事!

よく属人的営業からの脱却!と言われますよね。営業マンの勘や足で稼ぐ営業からSFAなどを活用した効率的で現代的な営業への転換。

属人的営業の弊害として挙げられるのが引き継ぎの際の情報伝達です。担当者の急な病気、退職などで引き継ぎが出来なかった場合、自社としては情報が残らず、取引先では一から情報を伝えなければいけない、という迷惑をかけることになります。「何もうちの情報が無いの?」とあきれられて取引が中止!という恐ろしいケースも考えられますよね。

これはやはり何らかの対策が必要となるでしょう。SFAを使っていれば、毎日担当者は営業日報にその日の営業情報、案件情報を詳細に記録しているので、翌日から会社に急に来れなくなっても、別の担当者がその記録を確認できればスムーズな引き継ぎが可能となるんです。

また、SFAでは情報の共有化もできるので、誰がどのような案件を今抱えているのか、そしてどのように進んでいるのかもわかるので、その点においても安心材料が増えますよね。

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