3月
30
2017

アプローチの仕方が変わる!

Sansanなどに代表される名刺管理ツールですが、sfaと同じような効果を持つことがよく言われています。実際にはどのようなことなのでしょうか。

名刺管理ツールとは単に名刺データを読み込み、データ化するといったものと捉えがちですが、それだけでは無いんです。担当者の名前、会社名、役職、会社の住所や電話番号などの情報をデータとして蓄積していきますが、この先にあるものが重要となってくるんです。それは、生きた情報も一緒に蓄積されていくこと。

営業担当者が商談に行き、毎日の営業プロセスを日報に記入します。これらと名刺情報が紐づけされていくことで、生きた情報と名刺情報が一体化されるんです。

もし、これから営業をかけたい会社が出てきた際、以前の商談履歴からどの担当者にどのようなアプローチをかけたのか、そしてその結果どうなったのか、それをこのツールから知ることができます。この担当者の情報、そして結果を確認しておけば、再度アプローチをかける際の取るべき行動や持つべき情報のヒントを得られる!というわけなんですね。

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