12月
10
2016

運用できるまでが鍵に!

SFAを運用まで持っていくには、かなりの努力が必要のようです。これは営業担当者の努力と言うより、もしかしたら上司や管理者の努力なのかもしれません。

それまでに使ったことのないようなシステムは、現場の人間には受け入れにくいもの。一応に浸透率が悪いそうです。

しかし、運用できるようになればそれだけの成果も出るらしいのです。なので、会社や管理者はSFAを導入したがる。。では、現場の人たちに継続して使ってもらえるようにするにはどのようなことが大切でなのでしょうか。

それは、まずSFAを上司や管理者が使いこなせること。目標となる数字を明確にし、その目標に向けてグループ全体が盛り上がっていくこと。これが必要だと。

最初から扱いの難しい機能から始める必要はありません。日報や名刺管理のようなものから始める。そしてSFAに馴染んできたところで、新しく別の機能を加えていくこと。そして日報は上司が「ちゃんと目を通しましたよ!」「このやり方いいね!」的な^^良い時には良い評価をすること、これが最も重要なんだそうです。

記事のソリューションはこちらの製品参照:
knowledgesuite.jp

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