6月
19
2016

『Sansan』を全職員に導入しているNEDO

スマートフォンやクラウドが普及したおかげで、気軽にスマートフォンを使ってクラウドに情報を保管できる名刺管理サービスを利用しているという企業が増えているそう。中でもSansan株式会社が提供する『Sansan』は、名刺情報をデータベース化できるだけでなく、業務の効率化や営業支援までサポートしてくれるシステムとして人気が高いそうですよ。また他のSFAやCRMなどと連携できるといった点も人気の理由と考えられます。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構であるNEDOも『Sansan』を全職員に導入しているとか。導入目的は、「名刺のデータベース化」と「人脈共有による組織ネットワーク強化」と「ナレッジの蓄積」だそう。同社は事業分野が多岐にわたるため、多様な人材が事業に関わります。そのうえ人事異動も数年ごとに発生することから、事業ごとのネットワークを組織全体で把握するのが難しい状態でした。『Sansan』導入によって組織全体での情報共有基盤を構築することが可能になり、人事異動や職員の離職によって途切れてしまうことがあった人脈を有効活用できるようになりました。『Sansan』のような名刺管理サービスは、大規模な組織の人材ネットワーク強化に打ってつけのツールだと言えますね。https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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