6月
13
2016

バスの接近情報をリアルタイムに把握できるサービス『バスこっち』

富士通がバスの接近情報をリアルタイムに把握できるバスロケーションサービス『バスこっち』を構築し、4月1日から運用をスタートさせました。このサービスは富士通のクラウド型位置情報サービス『FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL』を基盤としており、「約10秒周期のバス位置情報」と「バス事業者が所有する路線図・運行ダイヤ・停留所などの情報」を統合することで、バスのリアルタイムな接近情報が地図上で把握できるというもの。この他にも運行ダイヤと比較した遅延情報も提供されるそう。バスって交通状態で運行ダイヤより早かったり遅かったりするから、停留所にいても不安でした。でもバスの位置が分かるなら安心だし便利ですよね。バスに搭載する車載器には富士通のSIMフリースマートフォン『ARROWS M305/KA4』を、モバイル通信にはLTE回線を利用したMVNOサービス『FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICS インターネットサービス モバイル接続 LTE Dタイプ』を採用することで、回線コストを最小限に抑えるという。バス利用者向けアプリ『バスこっち』は、とさでん交通と県交北部交通のバスで利用できます。バス利用者にはとても魅力的なこのサービス…全国に広がっていくといいですよね。

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