2月
08
2014

まず役員3人に対して試験導入を実施!

あのポン酢などで知られる老舗の企業が、国内でもいち早くタブレット端末の活用に着手し、モバイルワーキングを実践しているそうです。利用されているのはiPadで、まず社内への導入前に試験的に役員3人に対して実施を行ったとか。この役員の方たちがどれくらいの年齢かはわかりませんが、「(1)ノートPCと違って起動が速く、立ち上げて数秒でメールなどを利用できる点、(2)バッテリーが長時間持ち、長距離移動中も充電なしで1日中使える点、(3)タッチ操作で承認業務をスピーディーに行える点――などのメリットを確認できた。」とのこと。これらのことから、昨年には経営陣を中心に100人に本格導入したそうです。この企業の特徴として、ソフトバンクテレコムのMDMソフトを利用し、既存の業務システムをモバイルアプリ化し、それをMDMソフトから全部の端末に送っているんだそうです。このアプリは「iPad向けに画面が最適化されているとはいえ、中身は使い慣れたNotes/Dominoなので、新たに使い方を細かくレクチャーしなくても使ってもらえるほか、既存の情報資産を新しいデバイスにそのまま適用できるメリットがある」と。もう、メリットづくしのiPad導入だったんですね^^老舗の企業だからこその大きな改革も必要だと思いますが、このようにIT化、モバイル化が上手く行った例はまだ日本では少ないのではないでしょうか?!

Leave a Reply