12月
04
2012

マイクロソフトのお家騒動?!

10月26日には嬉しそうにMicrosoft純正タブレット「Surface」の発表をしていたシノフスキー氏が、突然、マイクロソフトを退社したというのだ。
シノフスキー氏が突然すぎる退職をしたことに対して、様々な憶測が飛んでいる。
表向きには「個人的な理由」とされているそうだが、一番は社内での対立関係によるものではないかということ。
実力のある人は個性も強いことが多い。
そして、利口だからといって必ずしも経営までを得意としているわけではない。
特に、技術屋は技術ででしか実力を発揮することができないこともあるので、営業成果だけで判断されるときには苦痛を伴うことも多いとおもう。
しかし、経営が得意だからといって、それだけで牛耳っていくのもリスキーなことで、先見の明に長けているかも重要なはず。
マイクロソフト社、シノフスキー氏の間でどのようなことがあったのか、全くなにもなかったのかもしれないが、「逃した魚は大きかった」と悔やむことになるのか、悔やむとしたら、それはどちらなのだろうか。

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