8月
15
2012

グローバル化したスマートフォン端末メーカー

スマホ端末の主流化により端末メーカーも変わり、日本での販売が低迷したがガラケー端末とは違い海外進出がしやすいと考えられています。
昨今の機種選びでは多種多様あり、エンタメ性やネット接続、アプリの充実さなども更に注目されております。日本でのブームの影響もあり、店頭販売される機種ではスマートフォンが80パーセントをしめ市場が大きく変わってきていることが分かります。
携帯端末の市場拡大の背景として需要が先進ユーザーに限らず、一般利用者への広がりを見せたことも理由のひとつとして挙げられております。更にパソコンの通信速度へ近づく次世代携帯電話の時代、新機種では今以上に通信速度が重要となっています。

国外での携帯端末のOS別シェアでは2011年末時点の調査において、iOSをおさえAndroidがシェア首位となっています。ソウルなどでは携帯端末による次世代技術を、より利用者へ理解して頂くための実体験が出来る特設ブースを設け普及に力を入れています。
国内キャリア最大手のNTTドコモでは次世代データ高速通信のエリア拡大や、音声認識機能を端末へ取り入れるサービスへ参入するなど新時代へ突入しております。

世界的に見たスマートフォン市場では2012年の上半期の販売台数ではSamsungがシェアトップに踊りでました。日本市場では過去から現在にわたりスマートフォン=iPhoneのイメージが強かったのですが、ドコモから発売となった機種を筆頭に利用者にとって使いやすい端末選びへシフトしつつあります。            

Leave a Reply