4月
20
2018

業務に必要設定が簡単にできるmdm

Mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業で導入する上で欠かせない管理ツールです。
モバイルデバイス端末の企業での導入は、セキュリティ上で問題が発生することが多いのですが、それ以外にも管理コストがかかってしまうという課題があります。
企業にスマホやタブレットを導入する場合、会社が一括して使用者に支給する例もあれば、社員個人がもちこむ私物のスマートフォンを業務で利用する場合もあります。社内でOSや機種などいくつかのモバイルデバイス端末が混在している場合、業務に必要な設定をそれぞれの機種ごとに設定するのは非常に困難です。
しかし一般的に機種が違えば管理に関する手順も異なり、1つ1つ手作業で行わなければなりません。しかしmdmツールを用いればどんなマルチデバイスでも柔軟に対応できるのです。
つまりmdmを使って管理をおこなえば、業務に必要な設定をどんなモバイルデバイス端末においても同じ手順でまとめての作業が可能になるのです。参照URL

0
4月
09
2018

Apple DEPとは?

Apple DEPとはapple device enrollment programのことです。
Apple DEPはiPhone、iPadなどapple社が提供するiOSデバイスを自動的にmdmサービス管理下に配置できるプログラムのことを言います。Apple DEPに対応したmdmサービスを利用することでmdmサービスに個別のモバイルデバイス端末を登録するための初期設定や各種作業を大幅にカットすることができます。
iPhoneやiPadなどの法人利用におけるモバイルデバイス導入、運用コストを飛躍的に低減できるのがApple DEPなのです。
Apple DEPを利用することでデバイス情報の登録とmdmサービス連携を設定します。
するとDEPを自動で参照、自動でmdmサーバーへ接続します。
さらに自動でCLOMO MDMに登録して、自動で監査対象に設定します。アクティベーション(利用開始設定)完了後に自動STEPを開始することも可能です。
Mdmサービス登録の強制、硬度な管理、運用機能を利用することにもつながるApple DEPは、モバイルデバイス端末を企業導入する上で欠かせませんApple DEP

0
3月
30
2018

Windows紛失時に特化したmdm

Mdmサービスの中にはWindowsの紛失特化型のmdmツールなども登場しています。このWindows端末の紛失に特化したmdmツールは、遠隔ワイプ、遠隔ロック、インベントリ収集に機能を絞った、単純明快なmdmサービスになります。紛失時の対策に特化したmdmツールであれば、管理費用が安く済み、1つのスマートデバイス端末で200円程度での管理が可能です。コストパフォーマンスに優れており企業のビジネス効率、業績アップにもつながります。また24時間対応の操作代行窓口なども標準装備されていれば、いつ何時起こる紛失、盗難時の対策もしっかりと対応してくれるでしょう。ワイプ方式は安全なワイプ方式を採用しており、HTT復旧サービス、データ復元ソフトウェアによる削除データの読み取りをほぼ不可能な状態にすることに、第三者への情報漏えいのリスクを最小限に抑えることができます。またBitLocker暗号化機能を利用したワイプも可能となっていて、状況に応じた使い分けもできるようになっています。remote wipe

0
3月
20
2018

スマートデバイス端末利用に便利なブックマーク設定

スマートフォンやタブレットについているブックマーク機能は非常に便利です。特に企業や学校などの教育機関でスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を導入する場合、業務や学習で利用することが多いwebページをブックマークやwebクリップできる機能があれば非常に便利で、業務効率のアップ、学習効率の向上につながります。Mdmではこのブックマーク設定機能がついています。ブックマーク設定機能によって、管理しているスマートデバイス端末全てに一括で適用することができるのです。
また企業や学校でスマートデバイス端末を導入する場合、mdmによるグローバルHTTPプロキシ設定も非常に有効です。このグローバルHTTPプロキシ設定とはスマートデバイス端末からの全てのHTTP通信を指定したプロキシを経由させて、モニタリングとアクセス制限が可能になる設定をスマートデバイス端末に配信、適用が可能になる機能になっています。MDM MoDeM

0
2月
26
2018

企業でmdm導入をする時に注意しなければならない?!

企業でスマートフォンやタブレット端末を導入する場合、外出先にもスマートデバイス端末は持ち運ばれることになります。
この持ち運びできるとうい点は、利便性が非常に高く効率的に仕事ができるのですが、逆にその利便性がセキュリティ面を緩めてしまう可能性があるのです。つまり盗難や紛失のリスクも抱えているということになります。
Mdmを選定する時にはこのセキュリティ面がどれくらいしっかりとした機能なのかをチェックしてみましょう。例えばリモートロック操作、リモートワイプ操作、ポリシー配布の他にも、カメラ機能やAppstoreの利用制限を行う場合もあります。
さらにURLフィルタリングサービスを利用して、業務に必要ではないウェブサイトへのアクセス制限も行うことができます。
Mdm製品を選ぶ時には、ニーズを踏まえつつも安全性を優先して、慎重に使える機能を広げていくのが望ましいでしょう。Mdm選びにはいつも以上に慎重になるべきです。MDMの選び方のポイント

0
2月
17
2018

mdm製品の追加オプション機能とは?!

スマートフォン、パソコン、タブレットなどのスマートデバイス端末を導入するのは圧倒的に企業が多いです。スマートデバイス端末をビジネス利用することで業務効率がアップします。業務効率を高めて、安全に使用するためにはmdmの管理は欠かせません。Mdmツールを用いて一元管理を行うことで、資産管理やセキュリティ強化など様々な機能が使えるようになるのです。
またオプション機能もmdmでは充実しており、高いセキュリティを実現する多彩なオプション機能が搭載されています。オプション機能の中には追加料金が発生するものもあります。
例えばアプリ管理であれば、効率よくアプリの管理と配布をおこなうことができる機能になります。ストアアプリ、社内アプリの管理、配布をすることができるアプリ管理はmamと呼ばれており、オプション機能となっています。アプリの管理、配布を円滑に行うことで、最新の情報をすばやく提供することがきますし、情報共有には欠かせない機能と言えるでしょう。最新MDM 比較

0
2月
07
2018

パソコンとの一元管理が可能なmdmツール

スマートフォンやタブレット端末は持ち運びをすることができ、ビジネス効率を高めるツールとして多くの企業で導入されています。スマートデバイス端末を企業で導入するにあたり、一元管理をする必要があります。この管理をする一番の目的は情報漏えいを防ぐためと言われています。スマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイス端末に限らず社内のパソコンなども外部に情報が漏えいしてしまうと、企業として信頼を失ってしまい業績悪化にもつながります。
そのため、mdmツールで一元管理をすることで情報漏えいのリスクを最小限に抑えることができるのです。
Mdmツールの中にはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末だけではなく、パソコンとの一元管理ができるものもあります。パソコンとモバイルデバイス端末で別ツールでの管理を行うと、コストや管理がダブルでかかってしまい負担となります。そこで一緒のmdm管理ツールを利用することでスムーズな一元管理ができるようになるのです。mdm 比較

0
11月
05
2017

教育現場のmdmに求められるもの

教育現場でのスマートデバイスの導入を円滑に進めるためにはmdm管理が重要になります。さらにmdmツールの中でも教育現場にマッチした製品を選ぶ必要があるのです。教育現場でのスマートデバイスは、子供たちが安全にタブレット端末などのスマートデバイスを活用でき、学習しやすい環境を整えてあげることが重要になります。また教育現場における効率的なタブレット運用をすることで重要になってきます。
そこでmdmに求められる機能としては、教師である管理者に負担がかからないような一括でのスマートデバイスでの設定や、端末管理に必要な遠隔制御機能、情報取得機能などが必要です。特に子供たちが不正使用してしまわないように、安全対策として強固なセキュリティが必要となります。遠隔ロックや遠隔データ削除、アプリ利用制限、電子証明書、遠隔監視、アンチウイルスなどのセキュリティ機能があれば安心です。教育現場にあったmdmツールを使うことでより安全対策が優れるでしょう。MDM modem

0
10月
26
2017

端末の資産管理が楽になるmdm

スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスの資産管理をもっと簡単に行いたい…と悩まれている企業の管理担当者は多いでしょう。そんなときには資産管理をうまく行ってくれるmdmツールでの管理をおすすめします。Mdmでは資産情報を自動で取得し、一覧で表示できる機能がある製品もあります。どの部門の誰が、どのスマートデバイス端末を利用しているのか?を簡単に、そして正確には把握管理することができるのです。
管理できる対象のスマートデバイス端末はiOSだけではなく、androidやWindowsにも対応できるのでBYODのケースや様々なマルチプラットフォームが混在する環境下でも効率的にまとめて管理をすることができるのです。
mdmを提供するメーカーの中には長年培った実績のある会社も多く、長年培ったパソコン管理やセキュリティ管理のノウハウをスマートデバイスに対応するmdm管理ツールを誕生させているケースも多いです。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

0
9月
18
2017

mdm選定にはマルチプラットフォーム対応を選ぼう

mdmは企業や教育機関などで大多数のスマートフォンやタブレット端末を導入するにあたって欠かせない管理機能ツールとなっています。モバイルデバイスを導入する時にはmdmツールも一緒に導入するという流れがもはや常識的な感じになってきており、国内外には50製品以上のmdmツールが存在します。その中から1つを選ばなくてはいけないわけですが、最新、最適なmdm製品を選定するポイントをいくつかご紹介しましょう。
Windows対応は必須でマルチプラットフォームのmdmを選択することです。
この選定ポイントは非常に重要です。現在企業導入されているモバイルデバイスのプラットフォームの主流はiOSになっています。そのためiOS対応のmdmツールを導入している企業が多いでしょう。
しかしプラットフォームにはiOSの他にもandroid for WorkのリリースやWindows8.1の大幅な進化、Window10などがプラットフォーム自体にも大きな変化があるため、今後Windowsのシェアが伸びることも予測でいます。そのためマルチプラットフォームのmdmを導入しておいた方が安心です。

0