6月
20
2017

Mdmのアプリ設定

みなさまこんにちは。今回はmdmのアプリ設定について話していきます。さて、mdmではアプリを強制的にダウンロード不可にできるでしょうか?
答えはnoです。できないんです!みなさんはそれをしたいというのが希望でしょうけど、それは不可能です。そのため、できることを書いていきます。できるのは以下の2点の管理機能です。
ブラックアプリ:ブラックアプリに指定したアプリをユーザーがダウンロードしたときにそのユーザーと管理者にメール通知できます。また、初期化するという設定もできます。
ホワイトアプリ:設定してあるもの以外のアプリをダウンロードした際に管理者とユーザーにメール通知されます。
これによってアプロのダウンロードの有無を視覚化できます。
以上の2点がmdmでできるアプリ制御の機能です。意外と多くはありませんね。しかし、会社所有とはいえ普通は個人が使うものですから、これくらいが普通かもしれませんね。
MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

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6月
11
2017

mdmで管理できる端末がどんどん増えていく

みなさまこんにちは。最近になってmdmで管理できるデバイスが増えてきていると考えています。
これって顧客のニーズをどんどん汲み取っているということだと思います。Mdmって結局スマートフォンを業務で使うためのサブツールです。だから、管理できるモバイルデバイスが増えるほどセールスできるチャンスも増えるし、便利でニーズのあるものになると思います。最近ではmacbookを業務で使うケースが増えていますしそれに対応したmdmをメーカさんは出していくべきなんだと思います。そんな私もマックユーザーなのでマックのセキュリティをmdmでできたらいいんじゃないかなーと思います。
Facebookとか見ても僕みたいにマックを個人的にも仕事にも使っているユーザーがかなり多くいるみたいでした。
そこに対応したmdmってだけでもかなり強い気がしますね。
mdmとは

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6月
11
2017

年平均成長率8.3%で推移

CRMのサービスのひとつにコンタクトセンターというものがありますが、このサービスの市場が年平均成長率8.3%で推移しているそうです。そして、2020年には「1兆560億円に拡大すると予測している」とありました。

これは、ミック経済研究所というところが、先月公開した市場調査の分析結果。業界はこのような市場の分析結果を元にして、次の戦略を立てているのでしょうね。

それにしても、コンタクトセンターがこんなにも営業という視点から重要視されているとは、思ってもみませんでした。確かに、現在は新規の顧客獲得が難しいと言われています。そのため、CRMを導入して既存顧客を優良顧客へと育成していく、なんていう言葉も生まれましたよね。

そして最近注目度を上げているのが、このコンタクトセンターなんですね。CRM全体の市場規模はそこまで拡大していないそうなんですが、コンタクトセンターのサービスだけを見ると、増加率が高いということで、しばらくは需要が期待できるとのことです。

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6月
02
2017

ソースネクストの名刺管理

名刺の管理サービスと言えばSansanですよね。「早く行ってよ~!」のコマーシャルで広く知られるようになりました^^

その名刺の管理ですが、ソースネクストでも「本格読取 おまかせ名刺管理 3」というソフトが発売されているのをご存じでしたか?Sansanのようにネット上だけのサービスしか名刺管理サービスについては知らなかったのですが、ソフトもあったんですね^^というか、販売されていても当然だったのかもしれません。

ソースネクストではパナソニック製の高精度OCRエンジンを利用しているとのこと。スキャンして名刺を読みこみ住所録に自動で入力。最新版ではEVERNOTEへのデータアップロード機能の搭載、そしてScanSnapからのデータ取り込みに対応しているそうです。

名刺デジタル化サービス 名刺CRM

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5月
26
2017

引き継ぎって大事!

よく属人的営業からの脱却!と言われますよね。営業マンの勘や足で稼ぐ営業からSFAなどを活用した効率的で現代的な営業への転換。

属人的営業の弊害として挙げられるのが引き継ぎの際の情報伝達です。担当者の急な病気、退職などで引き継ぎが出来なかった場合、自社としては情報が残らず、取引先では一から情報を伝えなければいけない、という迷惑をかけることになります。「何もうちの情報が無いの?」とあきれられて取引が中止!という恐ろしいケースも考えられますよね。

これはやはり何らかの対策が必要となるでしょう。SFAを使っていれば、毎日担当者は営業日報にその日の営業情報、案件情報を詳細に記録しているので、翌日から会社に急に来れなくなっても、別の担当者がその記録を確認できればスムーズな引き継ぎが可能となるんです。

また、SFAでは情報の共有化もできるので、誰がどのような案件を今抱えているのか、そしてどのように進んでいるのかもわかるので、その点においても安心材料が増えますよね。

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5月
20
2017

日報入力のコツ

sfaには営業日報の機能があり、これをうまく活用してくことで情報がグループ内で共有化できたり営業を無駄なく進めることができるようになりますよね。

でも、日報入力ということ自体に面倒だな・・と思う営業マンも多いと思うんですよね。朝からいくつもの会社も回って商談を行い、その都度営業日報を入力。空き時間や移動時間も休むことなく日報のことを考えないといけないわけです。

では入力がそこまで負担にならず、でも有意義な内容にするためのコツを取り入れてみてはいかがでしょうか。あるコラムには、文字数を制限してみると書かれていました。これは○○以上の文字数ではなくて反対に○○以下の文字数ということなんです。

あまりに文字数を多くしてしまうと、余計なことばかり入力されてしまいます。でも文字数をあらかじめ制限することで、端的に的を絞った内容にできるんです。また、日報を見直す時、そして管理者が確認する際にも、文字数が制限されていればチェックにかかる時間も短縮でき、効率的ですよね。

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3月
30
2017

アプローチの仕方が変わる!

Sansanなどに代表される名刺管理ツールですが、sfaと同じような効果を持つことがよく言われています。実際にはどのようなことなのでしょうか。

名刺管理ツールとは単に名刺データを読み込み、データ化するといったものと捉えがちですが、それだけでは無いんです。担当者の名前、会社名、役職、会社の住所や電話番号などの情報をデータとして蓄積していきますが、この先にあるものが重要となってくるんです。それは、生きた情報も一緒に蓄積されていくこと。

営業担当者が商談に行き、毎日の営業プロセスを日報に記入します。これらと名刺情報が紐づけされていくことで、生きた情報と名刺情報が一体化されるんです。

もし、これから営業をかけたい会社が出てきた際、以前の商談履歴からどの担当者にどのようなアプローチをかけたのか、そしてその結果どうなったのか、それをこのツールから知ることができます。この担当者の情報、そして結果を確認しておけば、再度アプローチをかける際の取るべき行動や持つべき情報のヒントを得られる!というわけなんですね。

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3月
17
2017

ユーザーが心地良い?のは

CRMでは個々のユーザーに特化した電子ダイレクトメールを送付することができますよね。郵送によるダイレクトメールも未だに活用されていますが、絶対的に電子メールでのダイレクトメールの方がユーザーの反応は良いんだそうです。やはりそれぞれのユーザーに合った情報やおすすめ商品を紹介できる、そこに理由があるようです。

郵送でのダイレクトメールの作成はコスト的にかなり高くなることはわかりますよね。さらに、ユーザーを様々な形で区分して、それぞれに合った商品を・・なんてやっていたら、時間も手間もかかり「やってられない!」状態になるとのこと^^そりゃそうだ。。

なので、今私たちが郵送で送られて来ているもののダイレクトメールのほとんどは、カタログのようにその会社の商品すべてが載っているものばかりですものね。

それに比べ電子メールによるダイレクトメールは、ユーザーの個人情報とともに、嗜好や購入履歴からそれぞれnに適した、そして良いタイミングを計ってメールを送ることが可能となるため、ユーザーは心地よく?商品購入に動いてくれるというわけなんですね。

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3月
02
2017

詳細なやり取りの記録によって

SFAにおいて最も有効と言われているのが訪問履歴や顧客とのやり取りを詳細に記録できること。SFAを活用すれば、訪問時にどのようなやり取りをしたのかテンプレートにしたがって入力すれば、それを次に閲覧したり確認する際、とても効率良くできるんです。もちろん、これらはオンラインで行われるため、入力した営業担当者だけではなくてグループ内全体で共有することができます。エクセルでも共有はできますが、1人の営業担当者が入力してもそれをファイルとしてグループ内全体に配布する必要があり、もし訂正箇所が出てきたら再度配布し直す、という負担、手間が出てきてしまいます。SFAの場合にはクラウド上に保存されるので、他の社員でも訂正ができるので、訂正、確認作業にも手間はかかりません。

また、SFAの良さとしてこれらグループ内で共有できた営業情報を次の営業で活かすことができるんですね。以前、別の社員がつながりを持ったことで、その実績を有効に活用できるわけです。詳細なやり取りの記録によって、次の営業をフォローしてくれる。SFAのメリットはここにもあるんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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2月
18
2017

次の営業につながる分析ができること

CRMを導入していない企業でも、顧客情報を一元化し、データベースとしてしっかり管理しているところもあるでしょう。そのため、CRMをわざわざ導入する必要は無いのでは?と思われがちです。

でも、やっぱり先進的なツールには新たに導入するだけの価値があるんですね。その価値とは、データとして保有できる顧客の情報量。そして次の営業につながる細かな分析ができるということ。

エクセルでも顧客情報を溜ていくことは可能です。どれだけでも。しかし、分析してマーケティングに役立てるまでの能力はもっていない。エクセルはエクセルのままなんですね。

どのような商品、サービスにおいても、今は多種多様なものが揃っていて、さらに消費者は常に流動的。そのため、一度顧客になった消費者をむざむざと手放してしまっては勿体無くないですか?既存の顧客を優良顧客に育成してく、これもまたCRMがあればこその営業手法だと言えます。その時その時だけの営業ではなくて、次につながる営業、そして分析が今は必要なんですね。

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