9月
11
2016

Web上の行動履歴を活用されても・・

あるカード会社がCRMの強化に注力している、というネット記事が出ていました。

CRMとは顧客関係管理のことですが、この会社ではカード会員がWeb上でどのような行動履歴を行ったか、カードの利用履歴、購買履歴、そしてその会員の情報などを統合し、そこから得られた情報から、会員それぞれに合ったモノやサービスの広告を表示していくんだそうです。

また、カードを利用した際には「プッシュ配信で別の商品を勧める」と言ったことも今後は展開していくとのこと。

自分でモノやサービスを購入する際に、自分でなかなか自分に合ったものを選ぶことができない人とか、優柔不断でどれにしたらよいのか迷って困る人にはこのようなサービスって良いのかもしれません。

でも、常に自分で自分が欲しいものを探していたい、人に強要されたくない、と思っている人にとってこのサービスは不要、というか迷惑なものですよね。実際に有名なブログ小説家やブロガーもこのような広告に困っていることを発言してますからね。。

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

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9月
09
2016

相手の話しを聞く力が大切

営業活動において重要なのは、自社の製品をどれだけ売りこめるか、営業力があることだと思いますが、それとともに相手の話しを聞く力も大切だといわれています。なるほど、これは営業活動をする人だけじゃなくてほかの仕事でもそうですよね。

まずは自社の製品の提案をしてみることが最初のステップかもしれませんが、そのあと営業を推し進めることよりも、その顧客となる相手の反応を見、会社の状況を知ることが重要なんですね。その状況に合わせ、よりその会社に合った製品の売りこみ方をする、カスタマイズや関連製品の提案などを行えば、より深く営業ができるというものです。

それに、自分の話しを聞き入れ、納得した上で希望に合った製品を提案されれば、顧客となる会社の人間も安心してその営業スタッフに任せられますよね。営業トークばかり、あるいは営業スタッフのつまらない^^話しばかり聞かされてはたまったものじゃないし、次に営業に来られてもすぐに追い返そう、という気にもなってしまいます。聞き上手になることも必要ですね!

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9月
04
2016

誤って破棄・・か

富山県にある北陸銀行が、今月の9日に顧客情報を紛失したことを発表したそうです。顧客情報と言ってもいくつかの分類があると思いますが、今回の場合には住所、氏名、口座番号とのこと。住所や氏名はすでに多くの業者が所有しているでしょうからそこまで深刻ではないと思われますが、口座情報まで外部に漏れたら大変な事態になりますよね。その数38100人分とのこと。もし暗証番号が解析され、それらの口座からお金が引き落としされたらどうするんでしょう!

ただ、情報が流出ということではなくて誤って破棄された、ということなので、これだとまだマシなんでしょうか。なぜでは顧客情報を破棄してしまったのか。それは、「原則10年間以上入出金の取引がない「睡眠預金」の顧客情報」であり、1984年から10年間睡眠預金状態だった人の分など。今の預貯金者の情報ではなかったため、もうこれは破棄していいかな~と行員が思ってしまったんでしょうね。でも、顧客情報の管理は過去のもの、眠っているものであっても慎重に管理して欲しいですね。

CRM比較

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8月
27
2016

高セキュリティのスマートフォンを導入している菱電社

1935年に新潟市で三菱電機製品の販売を目的に創業した株式会社菱電社は、主に産業用電気機器や電子機器などの販売、インフラ系の施工、FAシステムの設計開発という三つの業務を展開しているそう。そんな同社では、機密性の高いモバイル端末が必要だったため、ドコモのスマートフォン『F-04F』を導入しています。導入後の効果としては「お客様やメーカーからの問い合わせに対してスピーディな対応ができるようになったこと」や「現場でPDFのカタログや資料の詳細を確認できるようになったこと」などが挙げられます。お客さま満足度の向上や業務効率化に役立っているみたいですね。同社が導入前に心配していたセキュリティ面に関しても、高セキュリティ機能の『F-04F』とモバイル管理ツール『SPPM2.0』などを組み合わせることで安心して使うことができているそう。例え夜中に万が一の事態が起こったとしても、24時間365日専用のサポートデスクで対応してもらえる紛失サポートがあるので安心感があるそうですよ。このようにモバイル端末を導入するならセキュリティを万全にして活用したいものですね。

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8月
04
2016

4つの機能市場に分類して

インターネットの市場調査と言えばIDC JAPANですが、こちらがまた新たな調査結果と2020年までの市場予測を発表したそうです。

この調査によると、昨年のCRMの市場は前の年に比べて約9%増えて約801億円市場となったそうです。また、東京オリンピックパラリンピックが開催される2020年には1,000億円を超える規模まで増えると予測しているとか。

さらに、IDCでは日本国内のCRMの市場を4つの機能に分類してそれぞれの市場でも予測を行ったんだそうです。その4つの機能とは、コンタクトセンター、カスタマーサービス、マーケティング、セールスのこと。CRMのツールについて調べていると、必ずこの4つの単語が出てくるものですが、この4つのキーワードが今の営業をけん引しているのかもしれません。

私たちITに関係の無い人間からすれば、このようなツールが利用されてサービスやモノを私たちが購入している・・、と思うととても不思議な気分なんですよね~^^

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7月
10
2016

ヒアリング力を身につけて営業力を強くしよう

営業力を強くしたいならヒアリング力を身につけろと言われた経験はないでしょうか。受注を増やすためには、見込み顧客の発見や顧客ニーズのヒアリング、クロージングなど様々なステップが必要です。その中でもヒアリング力はとりわけ重要だといわれているんですよ。営業といえばヒアリングよりもトークの方が大切なのでは?と思いますが、上手なヒアリングは顧客の状況を把握したり、その状況に合わせた営業活動ができます。だから自社の製品・サービスを売り込むための情報収集ができるようになり、受注率を向上させることができるというわけ。また適切な質問をすることで、今まで問題と思ってなかった事をお客様自身が認識する“気付きの手助け”ができることもあります。今は営業力を強くするために気軽に営業支援システム(SFA)を導入する場合がありますが、SFAはあくまで営業業務を効率化したりサポートしてくれるもの。本当に営業力を強化したいのであれば、営業マン一人一人のヒアリング力などの能力を伸ばすことを忘れてはいけないと思います。GEOCRM

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6月
23
2016

必ずCRMがシステムの中心になる

このタイトルを語ったのはセールスフォース・ドットコムのシニアマネージャー。先月、セールスフォースの製品の説明会が初めて開かれたそうですが、その際にこのように語ったそうです。「セールスフォースの軸足は一貫してCRMにある」と。改めてCRMという言葉を考えてみると、Customer Relationship Managemant、日本語に訳すと顧客関係の管理ということですよね。

ネットが当たり前の時代となった今、リアル店舗だけではなく(リアル店舗という言い方さえ当たり前となったことが不思議で仕方ないのですが・・)ネットショップでも手軽に商品を購入できるようになりました。商品を販売する企業としては、リアルでもネットでもそれぞれの顧客に対してより細かなセールスを行っていかないと、商品は売れなくなってきているんですよね。

しかしそれは裏を返せば、一人一人の顧客履歴を分析し、それぞれに合った商品を提示することで、商品は売れるということなんです。

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6月
19
2016

『Sansan』を全職員に導入しているNEDO

スマートフォンやクラウドが普及したおかげで、気軽にスマートフォンを使ってクラウドに情報を保管できる名刺管理サービスを利用しているという企業が増えているそう。中でもSansan株式会社が提供する『Sansan』は、名刺情報をデータベース化できるだけでなく、業務の効率化や営業支援までサポートしてくれるシステムとして人気が高いそうですよ。また他のSFAやCRMなどと連携できるといった点も人気の理由と考えられます。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構であるNEDOも『Sansan』を全職員に導入しているとか。導入目的は、「名刺のデータベース化」と「人脈共有による組織ネットワーク強化」と「ナレッジの蓄積」だそう。同社は事業分野が多岐にわたるため、多様な人材が事業に関わります。そのうえ人事異動も数年ごとに発生することから、事業ごとのネットワークを組織全体で把握するのが難しい状態でした。『Sansan』導入によって組織全体での情報共有基盤を構築することが可能になり、人事異動や職員の離職によって途切れてしまうことがあった人脈を有効活用できるようになりました。『Sansan』のような名刺管理サービスは、大規模な組織の人材ネットワーク強化に打ってつけのツールだと言えますね。https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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6月
13
2016

バスの接近情報をリアルタイムに把握できるサービス『バスこっち』

富士通がバスの接近情報をリアルタイムに把握できるバスロケーションサービス『バスこっち』を構築し、4月1日から運用をスタートさせました。このサービスは富士通のクラウド型位置情報サービス『FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL』を基盤としており、「約10秒周期のバス位置情報」と「バス事業者が所有する路線図・運行ダイヤ・停留所などの情報」を統合することで、バスのリアルタイムな接近情報が地図上で把握できるというもの。この他にも運行ダイヤと比較した遅延情報も提供されるそう。バスって交通状態で運行ダイヤより早かったり遅かったりするから、停留所にいても不安でした。でもバスの位置が分かるなら安心だし便利ですよね。バスに搭載する車載器には富士通のSIMフリースマートフォン『ARROWS M305/KA4』を、モバイル通信にはLTE回線を利用したMVNOサービス『FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICS インターネットサービス モバイル接続 LTE Dタイプ』を採用することで、回線コストを最小限に抑えるという。バス利用者向けアプリ『バスこっち』は、とさでん交通と県交北部交通のバスで利用できます。バス利用者にはとても魅力的なこのサービス…全国に広がっていくといいですよね。

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6月
06
2016

約1カ月連続待受時間を実現するSIMフリースマホ『ZenFone Max』

外回りや外出の多いビジネスマンにとって、スマホのバッテリー切れは気を付けたいところです。いつもモバイルバッテリーを持ち歩いているという方も少なくないでしょう。ASUS JAPANが発表したSIMフリースマートフォン『ZenFone Max』は、そんなビジネスマン達にオススメしたいスマホなんですよ。なぜなら5000mAhという大容量バッテリーを搭載しているから、3G接続時で約38日間、LTE接続時で約28日間の連続待受時間を実現可能にしたのだとか。タブレット並みのバッテリー容量なんです!これはすごい…しかもそんな大容量バッテリーを生かして、ZenFone Max自体がモバイルバッテリーの代わりとして使えるそう(リバースチャージ機能)。付属の変換ケーブルを使って、他のスマホやタブレット、モバイルルーターなどを充電できます。スマホなら約1回から1.5回まで満充電できるのだとか。バッテリー以外のスペックは、プロセッサがSnapdragon 410、メモリが2ギガバイト、内蔵ストレージが16ギガバイト、1300万画素のアウトカメラ& 500万画素のインカメラを搭載しています。バッテリー切れを気にすることなく仕事ができるスマホだと思います。

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