2月
16
2019

byodソリューションの現状

業務でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を活用できれば、業務効率アップにつながるため、多くの企業で導入が進められています。
しかし予算の少ない企業にとっては従業員にスマートフォンなどを支給するのはコスト的に難しいというケースもあります。そのような場合には、byodを導入する場合があります。
byodは個人がプライベートで所有しているモバイルデバイス端末を業務でも活用することを言います。このbyodソリューションを導入することで、私物モバイルデバイス端末の不正使用を防ぐことにもつながりますし、企業としてのコストカットにもつあんがります。
すでに存在している資産である個人が所有するモバイルデバイス端末を業務で利用するbyodのメリットは相当大きいと言えます。ただ企業によってはbyodを奨励しているケースもあれば、個人端末を用いた連絡は最低限にしてほしいというようなbyodに消極的な企業も存在します。

0
2月
05
2019

キャリア通信会社によるmdmのサービスとは?

mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を円滑に管理するために欠かせないツールになります。
このmdmサービスや製品を提供する会社としては、キャリア通信会社、セキュリティベンダー、そのほかのmdmソリューションベンダーの3つに大別できます。
キャリア通信会社が提供するmdmは、キャリア通信会社各社が提供する携帯電話やスマートフォン向けの管理サービスであり、紛失・盗難対策、サービスの利用制限、死活監視などを主としてもので、法人契約単位での提供になります。
自社が販売するモバイルデバイス端末のコントロールしているのが特徴なので他の携帯会社で契約しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末においてはmdmの管理対象外となります。
マルチキャリアでの運用管理を必要とする複雑な組織の場合には利用できるサービスに制約されている場合もあります。

0
1月
24
2019

mdm市場が広がる理由

mdmは大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入している企業においては欠かせない管理ソリューションの1つです。
大量のモバイルデバイス端末を円滑に管理するためには、それらのモバイルデバイス端末を一元管理する必要があります。
mdmを導入して、大量のスマートフォンやタブレットを一括管理すれば、いつでも、どこでも、何をしていてもmdm管理下にいるスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を安全にそして効率よく管理することが可能です。
積極的な攻撃やランサムウェアにあった時にもmdmで管理していれば安心です。またモバイルデバイス端末は携帯性に優れているので情報漏えいのリスクが非常に高いです。情報漏えいの事故を起こさないためにもmdm管理を行うことは重要でしょう。mdmツールを用いれば、外部脅威からモバイルデバイス端末を守ることができ、内部不正から企業や従業員を守ることにもつながります。さらにスマートフォンやパソコン、タブレットなどのモバイルデバイス端末を全て一元管理できるのでおすすめです。

0
1月
14
2019

Apple DEPは圧倒的に便利なサービス

Apple DEPはAppleモバイルデバイス端末の管理者にとっては不可欠と言えるほど便利ばサービスになります。Apple DEPを導入することでiOSデバイス端末の導入が圧倒的に楽になります。
Apple DEPはDevice Enrollment Programの略であり、Apple社が提供する企業向けのiOS端末導入支援サービスになります。DEPを利用することで、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入作業が簡略化がでい、導入費用(コスト)の削減、セキュリティ管理機能の向上、iOS
などのモバイルデバイス端末の業務利用における課題などを全て解決できるサービスとなっています。iPhoneやiPadなどの企業で導入する場合、初期設定やキッティング作業が非常に面倒になります。
それらの初期設定を圧倒的に早く済ませるためにApple DEPは欠かせないツール、ソリューションとなるのです。

0
1月
04
2019

セキュリティ強化に欠かせないmdmソリューション

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は電話やPDAとは異なります。電話機能だけではなく、パソコンの機能を兼ね備えているので携帯性に優れたパソコンのような感覚で管理をしなければなりません。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末内には会社の機密情報や顧客の個人情報などあらゆる情報が保存されています。
大切な情報が保存されたモバイルデバイス端末は外出時に常に持ち歩くことになるので、紛失や盗難のリスクは高まります。そこでmdmソリューションを導入してモバイルデバイス端末を管理することで、大切な情報の管理が可能なのです。
もしもモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした場合、第三者に情報が流出してしまう可能性があります。モバイルデバイス端末を管理するためにはmdmソリューションが欠かせません。セキュリティの観点を考慮して、どのように管理をする必要があるのか?運用を検討する必要があるのか?を考えなければなりません。

0
12月
22
2018

byod導入にはmdmでの一括管理が重要

会社でスマートフォンやタブレットを使用して業務を行うことは増えています。モバイルデバイス端末を用いることで、会社にいなくても外出先、通勤中でもメールチェックや資料確認など様々な内勤を行うことが可能です
。時間を効率的に利用して業務をすることができるので、業務効率アップにつながりますし、残業を減らすことにもつながります。また在宅での仕事も可能になるので、働き方改革にもつながるでしょう。
スマートフォンやタブレットの支給は一般的には企業側が用意したものを利用することが多いですが、近年ではbyodと呼ばれる自分のプライベート用のモバイルデバイス端末を業務で用いる企業も増えています。
海外ではメジャーであったbyodは課題が多いものの、mdmを導入することでその課題がクリアになるとあって日本でもbyod導入が進められています。byodは社用のモバイルデバイス端末と2台持ちする必要もないので、携帯するのも便利でしょう。

0
12月
12
2018

mdmはモバイルデバイス端末管理

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、それらのモバイルデバイス端末をmdmで一括管理するケースが増えています。
企業や教育機関などの組織でモバイルデバイス端末を管理した場合、それらの端末を一括管理する必要があります。その管理ツールとなるがmdmです。
mdmはモバイルデバイス端末管理ツールの略であり、スマートフォンの適切なセキュリティ管理のためには欠かせません。
mdmを企業などの組織で導入する場合、自社に適した製品、サービスの選定を行う必要があります。自社に適した製品(mdm)を知るためにはまずはスマートフォンの特徴を知っておくことが重要です。導入下スマートフォンなどのモバイルデバイス端末がどのような機能があり、どう設定するのか?などを詳しくしっておけばmdm導入がスムーズに行えるでしょう。モバイルデバイス端末導入の際には、従来使用していた携帯電話(スマホ)と比較した時に、現在導入しようとするスマートフォンを比べ特徴を出してみましょう。

0
12月
02
2018

導入事例が増えるmdmの導入目的

企業や教育現場でのスマートフォンやタブレットのモバイルデバイス端末の導入事例は日に日に拡大しています。それに伴い導入したモバイルデバイス端末を円滑にそして効率的に業務に利用するためには、mdmによる管理が重要であると言われています。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールであり、モバイルデバイス端末を一括管理することで、セキュリティリスクを回避したり、利用制限をしたり、様々な機能があります。
mdm製品の導入を決めた場合で、導入の際に検討するべきこととして、モバイルデバイス端末のデータ保護、モバイルシステム自体の保護、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末と企業ネットワーク間におけるセキュリティ保護があります。
この3つに関してきちんと対策がとれるようなmdmが望ましいでしょう。その中でもモバイルデバイス端末のデータセキュリティを確保することがmdm製品を導入する最も大切な目的となるでしょう。

0
11月
22
2018

比較するべきmdmの基本的機能とは?

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を大量導入する場合、それらの端末を一括管理するためにmdmなどを用います。
mdmはモバイルデバイス端末管理ソリューションのことであり、mdmを導入することで、大量のモバイルデバイス端末も管理者が無理なく統括することができるのです。
mdmの端末管理機能はそれぞれのmdm製品によって多少の違いがあります。企業としてこれだけは譲れないという端末管理機能がある場合には、どのような機能があるのかを比較してから導入するmdmを決定する必要があるでしょう。
リモートロックや、リモートワイプといった遠隔操作による端末管理機能はどのmdmでもついている基本的な機能です。
また保存領域の暗号化、外部メモリの暗号化、個別データの暗号化などの暗号化機能も企業としては重要なmdmの機能の1つです。様々な端末管理機能を保持しているmdmであれば、セキュリティ対策も高くなり、もしもの場合に備えることができます。

0
11月
12
2018

bring your own device時の情報の扱い方

byodはbring your own deviceの略になります。byodを企業で導入する場合、私物のスマートフォンやタブレットに私用の情報と会社としての企業の情報が1つのデバイス端末内に共存することになります。そのため、保存されている情報をどこまで保護するのか?その点を明確にする必要があるでしょう。
企業内の情報として留めるべきものとしては、業務上のメールでのやりとり、企業の売り上げ情報など、企業として外部に漏れ出てほしくないもの、一般公開するべきではないものはきちんとセキュリティ対策する必要があります。
私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を経由して、プライベートで利用中のクラウドサービスへ勝手にバックアップしたり、SNSなどに公開したりすることは企業としては絶対に避けたい点です。
bring your own deviceの場合は、取り扱い方法やルールなどをしっかりと設定して、それを徹底させる必要があります。
従業員への意識改革も重要になるでしょう。

0