7月
10
2016

ヒアリング力を身につけて営業力を強くしよう

営業力を強くしたいならヒアリング力を身につけろと言われた経験はないでしょうか。受注を増やすためには、見込み顧客の発見や顧客ニーズのヒアリング、クロージングなど様々なステップが必要です。その中でもヒアリング力はとりわけ重要だといわれているんですよ。営業といえばヒアリングよりもトークの方が大切なのでは?と思いますが、上手なヒアリングは顧客の状況を把握したり、その状況に合わせた営業活動ができます。だから自社の製品・サービスを売り込むための情報収集ができるようになり、受注率を向上させることができるというわけ。また適切な質問をすることで、今まで問題と思ってなかった事をお客様自身が認識する“気付きの手助け”ができることもあります。今は営業力を強くするために気軽に営業支援システム(SFA)を導入する場合がありますが、SFAはあくまで営業業務を効率化したりサポートしてくれるもの。本当に営業力を強化したいのであれば、営業マン一人一人のヒアリング力などの能力を伸ばすことを忘れてはいけないと思います。GEOCRM

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6月
23
2016

必ずCRMがシステムの中心になる

このタイトルを語ったのはセールスフォース・ドットコムのシニアマネージャー。先月、セールスフォースの製品の説明会が初めて開かれたそうですが、その際にこのように語ったそうです。「セールスフォースの軸足は一貫してCRMにある」と。改めてCRMという言葉を考えてみると、Customer Relationship Managemant、日本語に訳すと顧客関係の管理ということですよね。

ネットが当たり前の時代となった今、リアル店舗だけではなく(リアル店舗という言い方さえ当たり前となったことが不思議で仕方ないのですが・・)ネットショップでも手軽に商品を購入できるようになりました。商品を販売する企業としては、リアルでもネットでもそれぞれの顧客に対してより細かなセールスを行っていかないと、商品は売れなくなってきているんですよね。

しかしそれは裏を返せば、一人一人の顧客履歴を分析し、それぞれに合った商品を提示することで、商品は売れるということなんです。

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6月
19
2016

『Sansan』を全職員に導入しているNEDO

スマートフォンやクラウドが普及したおかげで、気軽にスマートフォンを使ってクラウドに情報を保管できる名刺管理サービスを利用しているという企業が増えているそう。中でもSansan株式会社が提供する『Sansan』は、名刺情報をデータベース化できるだけでなく、業務の効率化や営業支援までサポートしてくれるシステムとして人気が高いそうですよ。また他のSFAやCRMなどと連携できるといった点も人気の理由と考えられます。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構であるNEDOも『Sansan』を全職員に導入しているとか。導入目的は、「名刺のデータベース化」と「人脈共有による組織ネットワーク強化」と「ナレッジの蓄積」だそう。同社は事業分野が多岐にわたるため、多様な人材が事業に関わります。そのうえ人事異動も数年ごとに発生することから、事業ごとのネットワークを組織全体で把握するのが難しい状態でした。『Sansan』導入によって組織全体での情報共有基盤を構築することが可能になり、人事異動や職員の離職によって途切れてしまうことがあった人脈を有効活用できるようになりました。『Sansan』のような名刺管理サービスは、大規模な組織の人材ネットワーク強化に打ってつけのツールだと言えますね。https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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6月
13
2016

バスの接近情報をリアルタイムに把握できるサービス『バスこっち』

富士通がバスの接近情報をリアルタイムに把握できるバスロケーションサービス『バスこっち』を構築し、4月1日から運用をスタートさせました。このサービスは富士通のクラウド型位置情報サービス『FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL』を基盤としており、「約10秒周期のバス位置情報」と「バス事業者が所有する路線図・運行ダイヤ・停留所などの情報」を統合することで、バスのリアルタイムな接近情報が地図上で把握できるというもの。この他にも運行ダイヤと比較した遅延情報も提供されるそう。バスって交通状態で運行ダイヤより早かったり遅かったりするから、停留所にいても不安でした。でもバスの位置が分かるなら安心だし便利ですよね。バスに搭載する車載器には富士通のSIMフリースマートフォン『ARROWS M305/KA4』を、モバイル通信にはLTE回線を利用したMVNOサービス『FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICS インターネットサービス モバイル接続 LTE Dタイプ』を採用することで、回線コストを最小限に抑えるという。バス利用者向けアプリ『バスこっち』は、とさでん交通と県交北部交通のバスで利用できます。バス利用者にはとても魅力的なこのサービス…全国に広がっていくといいですよね。

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6月
06
2016

約1カ月連続待受時間を実現するSIMフリースマホ『ZenFone Max』

外回りや外出の多いビジネスマンにとって、スマホのバッテリー切れは気を付けたいところです。いつもモバイルバッテリーを持ち歩いているという方も少なくないでしょう。ASUS JAPANが発表したSIMフリースマートフォン『ZenFone Max』は、そんなビジネスマン達にオススメしたいスマホなんですよ。なぜなら5000mAhという大容量バッテリーを搭載しているから、3G接続時で約38日間、LTE接続時で約28日間の連続待受時間を実現可能にしたのだとか。タブレット並みのバッテリー容量なんです!これはすごい…しかもそんな大容量バッテリーを生かして、ZenFone Max自体がモバイルバッテリーの代わりとして使えるそう(リバースチャージ機能)。付属の変換ケーブルを使って、他のスマホやタブレット、モバイルルーターなどを充電できます。スマホなら約1回から1.5回まで満充電できるのだとか。バッテリー以外のスペックは、プロセッサがSnapdragon 410、メモリが2ギガバイト、内蔵ストレージが16ギガバイト、1300万画素のアウトカメラ& 500万画素のインカメラを搭載しています。バッテリー切れを気にすることなく仕事ができるスマホだと思います。

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5月
30
2016

BYODを阻む壁

不安定な経済状況が続く中、端末コストを削減できるBYOD(私物端末の業務利用)を検討する企業は多い。しかしその魅力の反面、導入へのハードルはかなり高く、断念してしまうというケースが少なくないのです。ハードルというのは「私物端末に業務データが残ってしまい、情報漏洩につながる危険が高いこと」「私用と業務の通話料金の精算が複雑であること」「私物端末の電話番号が取引先に通知されていまう等、プライバシー保護の問題」などのこと。このようにBYODにはコスト削減という夢のようなメリットがあるのに、大きなセキュリティリスクが伴っているのです。そこで今注目を集めているのが、既存の会社の電話システムを置き換えるだけでそれらハードルを低くするというNTT東日本のビジネスコミュニケーションシステム『Smart Netcommunity αA1』。このシステムの専用アプリを私物スマホにインストールすれば、アプリ経由で発信した通話料金は自動的に会社負担になるし、通話相手には会社番号を通知してくれるというわけ。その上、アプリに保存されたアドレス帳はクラウド上に保存されるため、私物スマホにデータは残りません。これなら万が一紛失や盗難にあっても安心ですね。BYOD導入を考えている企業は、一度『Smart Netcommunity αA1』を検討してみてはいかがでしょうか。

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5月
28
2016

こんな時に・・

災害伝言板を使っているのかもしれませんが、、連絡が取れなくて非常にお困りの方が周りにいます。平成28年熊本地震において。法人向けのスマートフォンを使っているハズなんですが、災害時は法人向けだろうと一般向けだろうと関係無いのでしょうかね。

私は、知り合いと最初の地震があった日の翌日の夜、メールで連絡を取り合いました。知り合いは熊本市内中心部のマンションの高層階に住んでいるのですが、カラダは無事だったものの部屋の中は物が散乱してひどい状態だったそうです。ただ、それ以上はメールにかける時間がもったいないだろうと思い、まだ連絡は取っていません。。

そして別の知り合いもずっと熊本に住む人たちに連絡を取っているようですが、誰も全く出られないそうです。仕事上の部下の人たちで、安否さえわからないとのこと。どんなにお辛いでしょうか。。

こんな時、LINEを使っていればもしかしたらグループ内で連絡の取り合いが可能となったかもしれませんね。家の中では揺れが不安なため車の中で一夜を過ごしている方も多くいらっしゃるようです。早く余震が静まってくれることを祈るばかりです。

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5月
23
2016

1カ月以上メインので使ってみて

面白い商品のレビューがありました。法人向けのスマートフォンとして注目されているWindows 10 Mobile搭載スマホ、NuAns NEO。

このようなスマホ関連の記事を書いている人っていつも2、3台もスマホを持ち歩いているようですね。その中でもメインのスマホというものがあり、今回見たレビューはそのメインとしてNuAns NEOを使っているとのことでした。

Windows 10 Mobile搭載のミドルレンジのスマホであり、アクセサリーメーカーが作ったスマホであることが大きな話題になっているスマホですよね。

このNuAns NEO・・ニュアンスネオと言うんだそうですが、オリジナルのアプリがまだ?無いそうなんです。なので、初めてこのスマホを起動させるとWindows 10 Mobileそのものの画面となり、カスタマイズが一つもできないようで。。さらにWindows 10 Mobile専用のアプリもAndroidなどに比べ格段に少ないということで、まだまだ個人使用のスマホとしては厳しい・・という感想でした。

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5月
20
2016

従業員1人につきワンコインで

法人向けのスマートフォンにもこのサービスを導入する企業が増えるかも?しれませんね。あ~、でも月々500円か。。どうでしょう^^

FiNCという会社が、法人向けの新たなウェルネスサービスを発表したそうです。従業員の健康を目指すもので、名称は「FiNCプラス」。食事や生活習慣に関するソリューションの提供、「企業の健康経営銘柄の基準への対応」?なんだこれ??なども提供するとか。

実際にどのようなサービスかと言うと、スマホやパソコンで自分の健康状態を知り、それに合わせたケア、フィットネスなどが利用できるようになるそうです。また、栄養士やトレーナ、薬剤師、そして予防の専門家やメンタル面での専門家への相談もできるとか。これは良いかも^^とくに体、心に何らかの不安を持っている人にとっては、今後それ以上悪くならないための対策に、このようなサービスの提供は嬉しいかもしれませんね。

会社にとっても、従業員が何らかの病で仕事を休んだり、労災・・・ってことになる前に予防できれば、月500円の投資は安いのかもしれません。

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5月
16
2016

VAIOのスマホが発表に

VAIOから5.5型のスマホ「VAIO Phone Biz」が発表されたそうです。

このスマホには法人向けのスマートフォンのOSとして期待されているWindows 10 Mobileが搭載。しかも、Office Mobileをプリインストールしているため、よりビジネスマン向けのカラーが強い機種となっているそうです。

スマホでOfficeのWord、Excel、さらにはPowerPointなどを見たり編集できるのはすごいですね。ちょっと画面が小さくてやりにくそうだけど^^発売は4月からとのことで、まずドコモやダイワボウを通して法人向けに発売されるそうです。一般向けの発売はVAIOのオンラインストアやビッグローブ、そして楽天モバイルなどからだそうでです。

VAIOと言えばどうしても私はパソコンしか思い浮かばないんですよね~。日本のパソコンのほとんどのOSはWindows。このWindowsとともにVAIOは歩んできたからこそ、Windows搭載のスマホでその強みを活かせると感じているようです。

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